2009年10月19日月曜日

本の紹介「腹八分の資本主義」

はじめての書評である。
 
一言。読んでみることをお奨めする。
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悲観しているだけでは何も変わらない。
目を凝らせば、日本の中にも希望はあるものだ。
出生率を劇的に向上させた長野県下條村、「あるもの探し」で活気を取り戻した
宮崎県児湯郡、社員と地域の幸せを徹底的に追求し続ける伊那食品工業…。
共通しているのは、社会を蝕む「強欲」を退け、お金には代えられない価値を守
り続けていることである。
画期的な取り組みを続ける地方を訪ね、「日本のこれから」を考える。

第1章 出生率2・04はどうして実現したのか—長野県下條村
第2章 「あるもの探し」で地域は活性化する—宮崎県児湯郡
第3章 林業が栄えれば水源も守れる—長野県根羽村
第4章 超高収益を実現した障害者企業、サムハル—スウェーデン・ストックホ
ルム市
第5章 企業と農村の幸せな結婚—岩手県住田町、北海道赤平市、千葉県富里市
第6章 腹八分の資本主義—長野県伊那市
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資本主義というよりヒューマニズム。収入よりしあわせ。システムより、その背
景にある心。
 
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%95%A0%94%AA%95%AA%82%CC%8E%91%96%7B%8E%E5%8B%60
 

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